…交渉先はバルト海沿岸諸地域,ブリテン諸島,地中海東部に及び,6世紀の北インドのブロンズ製仏像さえ出土している。800年ころからヘリエーのもつ機能はビルカに,ついで10世紀後半からは北東岸のシグトゥーナSigtunaに継承される。これらの交易中心地はウプサラ王家の関心と結びついており,また宗教上の中心地でもあったらしい。…
※「シグトゥーナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...