しこじらす

精選版 日本国語大辞典 「しこじらす」の意味・読み・例文・類語

し‐こじら・す

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙しこじらかす
    1. [初出の実例]「しこぢらした体熱が除(と)れやうとも思へなかった」(出典道草(1915)〈夏目漱石〉六六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 他動詞 実例 体熱

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む