体熱(読み)たいねつ

精選版 日本国語大辞典 「体熱」の意味・読み・例文・類語

たい‐ねつ【体熱】

  1. 〘 名詞 〙 からだの持つ熱度体温
    1. [初出の実例]「是此動物に欠く可らざるの造構にして第一水の体熱を減するを防ぎ」(出典:動物小学(1881)〈松本駒次郎訳〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む