精選版 日本国語大辞典 「しこだめ」の意味・読み・例文・類語
しこ‐だめ
- 〘 副詞 〙 =しこたま
- [初出の実例]「こりゃ三太郎そちに大じの物やらふ。火をとぼしておくへこいといふよりはやくあいあいあい。さらばしこだめ参らふと、小あんどうさげいるありさま」(出典:浄瑠璃・心中重井筒(1707)上)
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...