精選版 日本国語大辞典 「しこでこ」の意味・読み・例文・類語
しこ‐でこ
- [ 1 ] 〘 副詞 〙 数量の多いさまにいう語。しこたま。
- [初出の実例]「扨はこりゃしこでこあちへとられたな」(出典:雑俳・たん生日(1705))
- [ 2 ] 〘 形容動詞ナリ活用 〙 数量の多いさま。たくさん。
- [初出の実例]「しこでこな事しこでこな事・黒い手を蓋にして居る食の椀」(出典:雑俳・すがたなぞ(1703))
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...