精選版 日本国語大辞典 「しこでこ」の意味・読み・例文・類語
しこ‐でこ
- [ 1 ] 〘 副詞 〙 数量の多いさまにいう語。しこたま。
- [初出の実例]「扨はこりゃしこでこあちへとられたな」(出典:雑俳・たん生日(1705))
- [ 2 ] 〘 形容動詞ナリ活用 〙 数量の多いさま。たくさん。
- [初出の実例]「しこでこな事しこでこな事・黒い手を蓋にして居る食の椀」(出典:雑俳・すがたなぞ(1703))
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...