しこでこ

精選版 日本国語大辞典 「しこでこ」の意味・読み・例文・類語

しこ‐でこ

  1. [ 1 ] 〘 副詞 〙 数量の多いさまにいう語。しこたま。
    1. [初出の実例]「扨はこりゃしこでこあちへとられたな」(出典:雑俳・たん生日(1705))
  2. [ 2 ] 〘 形容動詞ナリ活用 〙 数量の多いさま。たくさん。
    1. [初出の実例]「しこでこな事しこでこな事・黒い手を蓋にして居る食の椀」(出典:雑俳・すがたなぞ(1703))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む