精選版 日本国語大辞典 「しだらか」の意味・読み・例文・類語
しだら‐か
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙
- ① しだれているさま。
- ② なめらかであるさま。なだらかであるさま。〔書陵部本名義抄(1081頃)〕
- ③ すなおであるさま。
- [初出の実例]「見渡せば波のしがらみかけてけりうの花咲ける玉川の里〈相模〉 しだらかに聞こゆれど」(出典:永承五年女御延子歌絵合(1050))
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...