精選版 日本国語大辞典 「しだらか」の意味・読み・例文・類語
しだら‐か
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙
- ① しだれているさま。
- ② なめらかであるさま。なだらかであるさま。〔書陵部本名義抄(1081頃)〕
- ③ すなおであるさま。
- [初出の実例]「見渡せば波のしがらみかけてけりうの花咲ける玉川の里〈相模〉 しだらかに聞こゆれど」(出典:永承五年女御延子歌絵合(1050))
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...