シテール島の巡礼

デジタル大辞泉プラス 「シテール島の巡礼」の解説

シテール島の巡礼

フランスの画家ジャン・アントワーヌ・ワトー絵画(1717)。原題《Pèlerinage à l'île de Cythère》。『シテール島への船出』とも呼ばれる。18世紀ロココ様式を代表するヴァトーの代表作一つ。同作品により王立アカデミーの正式な会員として認められた。パリ、ルーヴル美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む