精選版 日本国語大辞典 「しどもど」の意味・読み・例文・類語
しど‐もど
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) どういう応対をしていいかわからないでまごつくさまを表わす語。へどもど。
- [初出の実例]「ぶっきら棒なお辞儀をしどもどと返へすと」(出典:竹沢先生と云ふ人(1924‐25)〈長与善郎〉竹沢先生の家)
[生]1939.1.11. 東京漫画家。本名,千葉徹弥。初め少女漫画誌を中心に活躍していたが,『ちかいの魔球』 (1961) ,『紫電改のタカ』 (63) ,『ハリスの旋風 (かぜ) 』 (65) な...