精選版 日本国語大辞典 「しどもど」の意味・読み・例文・類語
しど‐もど
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) どういう応対をしていいかわからないでまごつくさまを表わす語。へどもど。
- [初出の実例]「ぶっきら棒なお辞儀をしどもどと返へすと」(出典:竹沢先生と云ふ人(1924‐25)〈長与善郎〉竹沢先生の家)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...