しどもど

精選版 日本国語大辞典 「しどもど」の意味・読み・例文・類語

しど‐もど

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) どういう応対をしていいかわからないでまごつくさまを表わす語。へどもど。
    1. [初出の実例]「ぶっきら棒なお辞儀をしどもどと返へすと」(出典:竹沢先生と云ふ人(1924‐25)〈長与善郎〉竹沢先生の家)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む