しどろもなし

精選版 日本国語大辞典 「しどろもなし」の意味・読み・例文・類語

しどろ も なし

  1. ( 「も」「なし」は上の意を強めて添える語 ) 乱れて秩序がない。めちゃめちゃである。
    1. [初出の実例]「しどろもなき事をよみたれば」(出典:仮名草子・竹斎(1621‐23)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む