しばしば(読み)シバシバ

デジタル大辞泉 「しばしば」の意味・読み・例文・類語

しば‐しば

[副](スル)しきりにまばたきをするさま。しぱしぱ。「目をしばしばさせる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「しばしば」の意味・読み・例文・類語

しば‐しば

  1. 〘 副詞 〙 しきりにまばたきするさまを表わす語。しぱしぱ。
    1. [初出の実例]「月を見したくや藻塩のけぶたさにめをしはしはと須磨の浦人」(出典:職人歌仙(17C中))
    2. 「ゆづか、みつかんのつゆを客の眼へしぼりこむと、客は眼をしばしばする」(出典:洒落本・傾情知恵鑑(1783))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む