シバーガマ(その他表記)Śivāgama

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シバーガマ」の意味・わかりやすい解説

シバーガマ
Śivāgama

ヒンドゥー教シバ派一派聖典。一般にその聖典は 28種で,それらにウパーガマ Upāgamaと称するものが付属する。最古のものは,おそらく7世紀頃の成立であろうともいわれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む