シブサーガル(その他表記)Sibsāgar

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シブサーガル」の意味・わかりやすい解説

シブサーガル
Sibsāgar

インド北東部,アッサム州東部の町。ジョールハト北東約 48km,ブラマプトラ川の支流ディコウ川に面する。 17世紀前半にアーオムの王シバ・シンガの都として建設され,1720年にアムビカ・デビにより大貯水池が造られた。茶,木材取引が盛ん。 17世紀のヒンドゥー教寺院や,グワーハーティ大学のカレッジがある。人口3万 6651 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む