シ・みにくい

普及版 字通 「シ・みにくい」の読み・字形・画数・意味


13画

[字音]
[字訓] みにくい

[字形] 形声
声符は蚩(し)。蚩は虫の名、蚩蚩は愚か。愚かの意を承けて、愚かで醜いものをいう。〔史通、史官建置〕に「向(さき)に世に竹帛無く、時に官を闕(か)かしめば、~則ち善惡たず、(けんし)永く滅びん」とみえる。

[訓義]
1. みにくい。
2. おろか。
3. あなどる。
4. みだら。

[熟語]

[下接語]
・衆

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む