シャイフ・アルバラド(その他表記)Shaykh al-Barad

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シャイフ・アルバラド」の意味・わかりやすい解説

シャイフ・アルバラド
Shaykh al-Barad

「町の長」を意味するアラビア語であるが,17~18世紀,オスマン帝国治下のエジプトで,マムルーク出身の将軍第一人者称号として用いられた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む