しゃがみこむ

精選版 日本国語大辞典 「しゃがみこむ」の意味・読み・例文・類語

しゃがみ‐こ・む

  1. 〘 自動詞 マ行五(四) 〙 しゃがんで、そのままの状態でいる。うずくまって体を動かさないようにする。また、「しゃがむ」を強めていう。
    1. [初出の実例]「姐様(ねえさん)、那様所(そんなところ)へ踞(シャガ)み込(コ)んで何(ど)うさっしたのだね」(出典:恋慕ながし(1898)〈小栗風葉〉一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む