精選版 日本国語大辞典 「しゃじける」の意味・読み・例文・類語
しゃじ・ける
- 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]しゃじ・く 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙 毛やひげが固くこわばって生える。- [初出の実例]「ひげしゃしけてたてにたって目は霓のひかる如なぞ」(出典:玉塵抄(1563)五四)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...