精選版 日本国語大辞典 「しゃっきばる」の意味・読み・例文・類語
しゃっき‐ば・る
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「しゃきばる」を強めていった語 ) 緊張してかたくなる。また、高慢にふるまう。しゃちこばる。しゃっきりばる。
- [初出の実例]「壱重はしゃっきばってる小間物屋」(出典:雑俳・玉柳(1787)七月晦日)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...