シャルパンティエの錯覚(読み)シャルパンティエのさっかく(その他表記)Charpentier's illusion

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シャルパンティエの錯覚」の意味・わかりやすい解説

シャルパンティエの錯覚
シャルパンティエのさっかく
Charpentier's illusion

暗黒内で1つの光点を凝視している際,その光点は静止しているのに,それが種々の方向に動くように見える現象通常,ゆっくりした光点の動揺が見られる。自動運動効果とも呼ばれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む