しゆういつ

普及版 字通 「しゆういつ」の読み・字形・画数・意味

【逸】しゆう(しう)いつ

文章が力強くすぐれる。〔梁書、周捨伝〕齊の太學士に家す。~武中、魏の人、南歸す。儒學り。書僕射江、を招いてぜしむ。、坐に(いた)りて累(しき)りにを折(くじ)く。辭理なり。是れに由り、名づけて口辯と爲す。

字通「」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む