しゅうとめのまえのみせおごけ

精選版 日本国語大辞典 の解説

しゅうとめ【姑】 の 前(まえ)の見せ麻小笥(おごけ)

  1. 嫁が、わざとしゅうとめの前で、麻小笥を出して苧績(おうみ)夜なべ仕事をして見せるの意。転じて、しゅうとめの前で嫁が勤勉なふりをして見せること。また、人前体裁だけ働き者らしくふるまうことのたとえ。亭主の前の見せ麻小笥。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む