しゅうとめのまえのみせおごけ

精選版 日本国語大辞典 の解説

しゅうとめ【姑】 の 前(まえ)の見せ麻小笥(おごけ)

  1. 嫁が、わざとしゅうとめの前で、麻小笥を出して苧績(おうみ)の夜なべ仕事をして見せるの意。転じて、しゅうとめの前で嫁が勤勉なふりをして見せること。また、人前で体裁だけ働き者らしくふるまうことのたとえ。亭主の前の見せ麻小笥。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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