苧績(読み)オウミ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「苧績」の意味・読み・例文・類語

お‐うみを‥【苧績】

  1. 〘 名詞 〙 苧の繊維をよりあわせて糸を紡ぐこと。
    1. [初出の実例]「紵績(ヲウミ)〈略〉ちぢみの紵績(ヲウミ)には茶碗やうの物に水をたくはひてこれをもちふ」(出典随筆北越雪譜(1836‐42)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む