シュロップシャー・ユニオン運河(読み)しゅろっぷしゃーゆにおんうんが(その他表記)Shropshire Union Canal

日本大百科全書(ニッポニカ) の解説

シュロップシャー・ユニオン運河
しゅろっぷしゃーゆにおんうんが
Shropshire Union Canal

イギリス、イングランド中部にある内陸水路。スタッフォードシャー・アンド・ウースターシャー運河に臨むオーサーレイと、マンチェスター・シップ運河に臨むエルズミアポートとを結ぶ。延長約106キロメートル、47か所の閘門(こうもん)がある。もともとはマージー川とバーミンガム工業地帯を結ぶ目的で開削され、ナンテイジ以北をチェスターフィールド運河(1779年開通)、以南をバーミンガム・アンド・リバプール・ジャンクション運河(1835年開通)と称した。観光用のクルージング水路に指定されている。

[青木栄一]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む