しようかつ

普及版 字通 「しようかつ」の読み・字形・画数・意味

【蕉】しよう(せう)かつ

蕉布。宋・陸游〔夜、城楼に登る〕詩 強(つと)めての西樓に登る 露、渺(べう)として闊(くうくわつ)なり に憑(よ)りて、影を弄す 涼(りやうし)、に入る

字通「蕉」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む