しるくたい

精選版 日本国語大辞典 「しるくたい」の意味・読み・例文・類語

しる‐くた・い

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙 水気が多い。また、道がぬかっている。泥が深くて道がわるい。
    1. [初出の実例]「這様(こんな)しるくたい所へ見えたらば、とろろの中へ雷が落ちたやうにござんせう」(出典浄瑠璃・応神天皇八白旗(1734)一)

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