精選版 日本国語大辞典 「しわぶるい人」の意味・読み・例文・類語
しわぶるい‐びと【しわぶるい人】
- 〘 名詞 〙 ( 「しわぶるい」の歴史的仮名づかいは、語義の解し方によって「しはぶるひ」「しわぶるひ」の二つになる ) =しわふるひと(━人)
- [初出の実例]「我にをとる人こそなけれ山さとに夏ぞ引折しはふるひ人」(出典:類従本頼政集(1178‐80頃)夏)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...