精選版 日本国語大辞典 「しわぶるい人」の意味・読み・例文・類語
しわぶるい‐びと【しわぶるい人】
- 〘 名詞 〙 ( 「しわぶるい」の歴史的仮名づかいは、語義の解し方によって「しはぶるひ」「しわぶるひ」の二つになる ) =しわふるひと(━人)
- [初出の実例]「我にをとる人こそなけれ山さとに夏ぞ引折しはふるひ人」(出典:類従本頼政集(1178‐80頃)夏)
日没後、西の空に明るく輝く金星。⇔明けの明星。[類語]明星・暁星・明けの明星・一番星・太陽系・水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星...