精選版 日本国語大辞典 「しんどが利」の意味・読み・例文・類語
しんど が 利(り)
- ( 苦労したことだけがもうけの意 ) 働いても何も得るところがないこと。骨折り損のくたびれもうけ。しんどうが利。
- [初出の実例]「平作は千鳥足、しんとが利になる蒟蒻の砂になるかと悲しさに」(出典:浄瑠璃・伊賀越道中双六(1783)六)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...