精選版 日本国語大辞典 「しんどが利」の意味・読み・例文・類語
しんど が 利(り)
- ( 苦労したことだけがもうけの意 ) 働いても何も得るところがないこと。骨折り損のくたびれもうけ。しんどうが利。
- [初出の実例]「平作は千鳥足、しんとが利になる蒟蒻の砂になるかと悲しさに」(出典:浄瑠璃・伊賀越道中双六(1783)六)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...