精選版 日本国語大辞典 「しんどが利」の意味・読み・例文・類語
しんど が 利(り)
- ( 苦労したことだけがもうけの意 ) 働いても何も得るところがないこと。骨折り損のくたびれもうけ。しんどうが利。
- [初出の実例]「平作は千鳥足、しんとが利になる蒟蒻の砂になるかと悲しさに」(出典:浄瑠璃・伊賀越道中双六(1783)六)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...