普及版 字通 「しんばん」の読み・字形・画数・意味
【
板】しんばん
(たが)ひして之れに
(し)す。
(のぞ)みて其の板に
して曰く、某
某日、將(まさ)に我を
圃に
さんとす。力能く我を救はば、則ち是(ここ)に於てせよと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
板】しんばん
(たが)ひして之れに
(し)す。
(のぞ)みて其の板に
して曰く、某
某日、將(まさ)に我を
圃に
さんとす。力能く我を救はば、則ち是(ここ)に於てせよと。
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…朝鮮の巫俗は東北シベリアのシャーマニズムの系統につらなるもので,古代においては国家宗教の地位にあったが,高麗時代以降は仏教,特に李朝の儒教によって抑圧され,その社会的地位はきわめて低下させられてきた。賽神(クッkut)の司祭である巫覡(ふげき)は,中部以北では万神(マンシンmanshin),全羅道では丹骨(タンゴルtangol),済州島では神房(シンバンshinbang)と呼び,一般的には巫堂(ムーダンmudang)と呼ぶ。ほとんどは女性であるが,済州島では男性も多い。…
…彼らは交霊者というより司祭者的である。湖南地方(全羅道)のタンゴル,嶺南地方(慶尚道)のムーダン,済州島のシンバン(神房)がこれに含まれる。シンバンは男巫が多く降神型もあり古型を残している。…
※「しんばん」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...