普及版 字通 「シン・きざむ」の読み・字形・画数・意味

15画
[字訓] きざむ
[字形] 形声
声符は
(しん)。〔広雅、釈器〕に「錐(きり)なり」とあり、刻鏤の器でほりつけることをいう。[訓義]
1. きざむ、ほる。
2. きり。
[古辞書の訓]
〔字鏡集〕
チリバム・ヲカス・ハリ[熟語]
梓▶・
棗▶・
板▶・
木▶[下接語]
鐫

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新