【しん】粉(読み)しんこ

百科事典マイペディア 「【しん】粉」の意味・わかりやすい解説

【しん】粉【しんこ】

新粉とも書く。米の粉のことで,精白した米(主として粳(うるち))を水洗し,乾燥してひいた粉。上質のものを上【しん】粉と呼ぶ。主としてだんご,ちまきせんべいなどの菓子材料とされる。また,こねて【しん】粉細工をつくる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む