じてき

普及版 字通 「じてき」の読み・字形・画数・意味

敵】じてき

敵をおびきよせる。〔三国志、魏、武帝紀〕(建安五年二月)將以爲(おも)へらく、騎多し。りて營を保つに如(し)かずと。攸曰く、此れする以(ゆゑん)なり。如何(いかん)ぞ之れを去らんと。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む