ジャカルゾン(その他表記)Jakar Dzong

デジタル大辞泉 「ジャカルゾン」の意味・読み・例文・類語

ジャカル‐ゾン(Jakar Dzong)

ブータン中部、ブムタン地方の町チャムカルにある城。17世紀半ば、建国の父と称されるシャプトゥン(ガワン=ナムゲル)が建立した寺に起源し、のちに第3代国王により建造名称吉祥をもたらす「白い鳥」を意味し、町の名前もジャカルの名でよばれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む