ジャカルゾン(その他表記)Jakar Dzong

デジタル大辞泉 「ジャカルゾン」の意味・読み・例文・類語

ジャカル‐ゾン(Jakar Dzong)

ブータン中部、ブムタン地方の町チャムカルにある城。17世紀半ば、建国の父と称されるシャプトゥン(ガワン=ナムゲル)が建立した寺に起源し、のちに第3代国王により建造名称吉祥をもたらす「白い鳥」を意味し、町の名前もジャカルの名でよばれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む