ジャガタラ織り(読み)ジャガタラおり

精選版 日本国語大辞典 「ジャガタラ織り」の意味・読み・例文・類語

ジャガタラ‐おり【ジャガタラ織】

  1. 〘 名詞 〙 近世初期、ジャワ島から渡来した織物木綿織りまたは木綿と生糸のまぜ織り。ジャガタラ
    1. [初出の実例]「さりとは黄絹咬𠺕吧織(ジャガタラヲリ)」(出典:歌舞妓年代記(1811‐15)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む