精選版 日本国語大辞典 「じゅうわり」の意味・読み・例文・類語
じゅうわり
- 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる ) ぐあいよく適合して、ゆっくりと進行するさま、少しずつ進むさまを表わす語。じわりじわり。
- [初出の実例]「わるい所はすてっ扁んからじうわりと割を入れて」(出典:談義本・無而七癖(1754)三)
- 「しうわりとそちらへ尻をおうはとの」(出典:雑俳・柳多留拾遺(1801)巻一八)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...