じゅんわり

精選版 日本国語大辞典 「じゅんわり」の意味・読み・例文・類語

じゅんわり

  1. 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる )
  2. ① ものしずかなさま、落ち着いているさま、おだやかで、ものやわらかなさまなどを表わす語。
    1. [初出の実例]「大さん橋の船ぢゃあないが、じゅんわりとくんなんしな」(出典:歌舞伎・当龝八幡祭(1810)二幕)
  3. ② 器物の中に、物をしずかに入れるさまを表わす語。〔俚言集覧(1797頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 副詞 出典 実例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む