ジョッティーノ(その他表記)Giottino

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ジョッティーノ」の意味・わかりやすい解説

ジョッティーノ
Giottino

14世紀中葉に活躍したイタリアの画家。伝記についてはほとんど不明。 1368年フィレンツェの画家組合に登録されているジョット・ディ・マエストロ・ディ・ステファーノと同一人物とみられ,ウフィツィ美術館の『キリストの降架』の作者とされている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む