ジョークラッシャ(その他表記)jaw crusher

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ジョークラッシャ」の意味・わかりやすい解説

ジョークラッシャ
jaw crusher

粗砕用クラッシャ一種で,最も多く使われる。動作部は図のように互いに傾いた2枚の高マンガン鋼製あご板から成る。板Aは固定,板Bは大型はずみ車をもつ偏心軸Cの回転前後に振動し,装入岩石はその間で噛み砕かれるので噛鉱機ともいう。Bの振動機構によりシングルトグル型,ドッジ型,ブレーキ型など数種に類別される。能力は岩石の種類によるが,大型では1時間数百tに達する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む