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固定 こてい

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知恵蔵2015の解説

固定

コテハン」のページをご覧ください。

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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デジタル大辞泉の解説

こ‐てい【固定】

[名](スル)
一定の位置に止まって動かないこと。また、動かないようにすること。「支柱を固定する」「ねじで固定する」
一定していて変化しないこと。「客が固定する」「固定給」
生物の組織や細胞を顕微鏡で観察するとき、生きているときに近い状態で保つために、原形質アルコールホルマリンなどで凝固させること。固定法。
遺伝子ホモ(同型)の状態になり、子孫で形質が分離しなくなること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

こてい【固定】

( 名 ) スル
一つの場所から動かないようにすること。また、動かないこと。 「たんすを床に-する」
一定の状態から変化しないこと。 「 -した考え方」
遺伝子がホモ(同型)になること。
生物の細胞や組織を、できるだけ生きているときに近い状態に保って原形質を凝固させること。プレパラート作成や解剖の前に、薬品処理・加熱・凍結などの方法で行う。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

固定
こてい
fixation

心理学用語。 (1) 生体のある行動や反応が,高い安定性をもって確定されること。所要時間の短縮や誤りの減少などをもって,その指標とする。 (2) 新しい学習を獲得することができず,問題解決不可能な状況にさらされたり,強いストレスが加えられて,情緒的混乱に陥ったりした場合に行う無効な習慣的行動の反復,ないし固執の現象。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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