ジローナ(その他表記)Girona

デジタル大辞泉 「ジローナ」の意味・読み・例文・類語

ジローナ(Girona)

スペイン北東部、カタルーニャ州の都市。テル川支流オニャル川が市中を流れる。フランス国境に近く、古くから戦略上の要地。16世紀から17世紀にかけて要塞都市化が進み、19世紀初頭にナポレオン軍に包囲攻撃を7か月間受けた。城壁に囲まれた旧市街には、14世紀から16世紀にかけて建造されたジローナ大聖堂をはじめ、歴史的建造物が数多く残っている。地中海岸の海浜保養地、コスタブラバ玄関口。スペイン語名ヘロナ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む