すうぐ

普及版 字通 「すうぐ」の読み・字形・画数・意味

虞】すうぐ

仁獣。白虎黒文、生草をふまず、自死の肉のみを食うという。〔淮南子、道応訓〕屈(紂の臣)、乃ち王を里(いうり)に拘(とら)ふ。是(ここ)に於て、散宜生乃ち千金を以て天下珍怪を求め、斯(けいし)(神馬)の乘、玄玉百(かく)、大貝百羆・白虎の皮千合を得て、以て紂に獻ず。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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