珍怪(読み)ちんかい(くわい)

普及版 字通 「珍怪」の読み・字形・画数・意味

【珍怪】ちんかい(くわい)

奇異なもの。〔公羊伝、昭三十一年〕(顔夫人に)子り。之れを(く)と謂ふ。、幼にして、皆之れを愛す。~珍怪のれば、必ず先づ足ることを取る。

字通「珍」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む