山川 世界史小辞典 改訂新版 「スエヴィ」の解説
スエヴィ
Suevi/Suebi
エルベ川以東の古ゲルマン人のローマ的総称。3世紀頃からライン,ザーレ,ドナウ(スワビア地方)間に定着。5世紀にガリアを横断してイベリア半島西北部に王国を建設(409年,ヘルマンリック王),のち西ゴートに滅ぼされた(585年)。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...