スカラ家の廟(読み)スカラケノビョウ

デジタル大辞泉 「スカラ家の廟」の意味・読み・例文・類語

スカラけ‐の‐びょう〔‐ベウ〕【スカラ家の廟】

《Arche Scaligere》イタリア北東部、ベネト州の都市ベローナにあるゴシック様式の霊廟れいびょう。カングランデ1世をはじめ、13世紀から14世紀にかけてベローナの領主だったスカラ家の一族が眠る。12世紀創建のサンタマリアアンティカ教会に隣接する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ゴシック様式

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む