スカラ家の廟(読み)スカラケノビョウ

デジタル大辞泉 「スカラ家の廟」の意味・読み・例文・類語

スカラけ‐の‐びょう〔‐ベウ〕【スカラ家の廟】

Arche Scaligere》イタリア北東部、ベネト州の都市ベローナにあるゴシック様式の霊廟れいびょう。カングランデ1世をはじめ、13世紀から14世紀にかけてベローナの領主だったスカラ家の一族が眠る。12世紀創建のサンタマリアアンティカ教会に隣接する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ゴシック様式

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む