最新 地学事典 「ステファニアン」の解説
ステファニアン
Stephanian(Stage)
中部ヨーロッパの上部石炭系上部。ステファン階とも。主としてバリスカン山地内側に発達した扇状地・湖沼堆積の赤色岩で,下位のWestphalianとは不整合。植物(Pecopteris・Sigillariaなど)・魚類化石を産し,内陸乾燥気候環境下の形成。
執筆者:沖村 雄二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...