最新 地学事典 「ステファニアン」の解説
ステファニアン
Stephanian(Stage)
中部ヨーロッパの上部石炭系上部。ステファン階とも。主としてバリスカン山地内側に発達した扇状地・湖沼堆積の赤色岩で,下位のWestphalianとは不整合。植物(Pecopteris・Sigillariaなど)・魚類化石を産し,内陸乾燥気候環境下の形成。
執筆者:沖村 雄二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...