ストレプトバチルス(その他表記)Streptobacillus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ストレプトバチルス」の意味・わかりやすい解説

ストレプトバチルス
Streptobacillus

真正細菌類バクテロイデス科の1属。長短はあるが桿状,鎖状につながって糸状体になる。ときとしてひとつひとつがふくらんでじゅず状になる。胞子は形成しない。運動性を欠きグラム陰性。ネズミ,ハツカネズミそのほかの哺乳類病気を起す。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む