スヌークピーク(その他表記)Snoek peak

法則の辞典 「スヌークピーク」の解説

スヌークピーク【Snoek peak】

炭素を含む α 鉄の内部摩擦温度関数として測定したとき,40℃ 付近に出現するピークのこと.これは体心立方格子中の侵入型不純物原子が,外部応力の結果再配列を起こすことが原因である.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む