スヌークピーク(その他表記)Snoek peak

法則の辞典 「スヌークピーク」の解説

スヌークピーク【Snoek peak】

炭素を含む α 鉄の内部摩擦温度関数として測定したとき,40℃ 付近に出現するピークのこと.これは体心立方格子中の侵入型不純物原子が,外部応力の結果再配列を起こすことが原因である.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む