スヌークピーク(その他表記)Snoek peak

法則の辞典 「スヌークピーク」の解説

スヌークピーク【Snoek peak】

炭素を含む α 鉄の内部摩擦温度関数として測定したとき,40℃ 付近に出現するピークのこと.これは体心立方格子中の侵入型不純物原子が,外部応力の結果再配列を起こすことが原因である.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む