スヌーズレン(その他表記)〈オランダ〉snoezelen

デジタル大辞泉 「スヌーズレン」の意味・読み・例文・類語

スヌーズレン(〈オランダ〉snoezelen)

オランダ語のsnuffelen(スヌッフレン、「くんくんとにおいをかぐ」の意)とdoezelen(ドゥースレン、「うとうとと居眠りをする」の意)を合わせた語》五感を適度に心地よく刺激する仕掛けを配置した空間を用いて、利用者をリラックスさせる取り組み。1970年代中頃にオランダで重い知的障害を持つ人のためのレクリエーションとして始められた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む