スパイラル・テーピング(読み)すぱいらるてーぴんぐ

家庭医学館 「スパイラル・テーピング」の解説

すぱいらるてーぴんぐ【スパイラル・テーピング】

 幅の狭いテープを指などに巻いて、痛みをとるテーピングスパイラル・テーピングといいます。
 鍼(はり)、灸(きゅう)の「つぼ」への刺激と同じしくみで効くといわれています。
 また、幅の狭いテープを井桁状(いげたじょう)に数か所貼(は)って、痛みをとることも行なわれています。
 どちらもはっきりとした医学的な根拠は不明です。

出典 小学館家庭医学館について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む