スピティ頁岩(読み)スピティけつがん

最新 地学事典 「スピティ頁岩」の解説

スピティけつがん
スピティ頁岩

Spiti shales

ヒマラヤ山脈中部の上部ジュラ~下部白亜系。団塊を含む雲母質泥岩からなり,砂岩を挟み,アンモナイト多産。アンモナイト群は地中海区のTithonianの属(Spiticerasなど)を含むが,むしろ特殊化する。下部白亜系Giumal砂岩に覆われる。層厚は一般に30~40m, 所により数百m。Oxfordian上部~Valanginian。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 田中

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む