スピトク僧院(読み)スピトクソウイン

デジタル大辞泉 「スピトク僧院」の意味・読み・例文・類語

スピトク‐そういん〔‐ソウヰン〕【スピトク僧院】

Spitok Monastery》インド北部、ラダック連邦直轄領の首府レー郊外にある仏教僧院。市街中心部より南西約7キロメートルの岩山頂上に位置する。15世紀に建立。ラダック地方におけるチベット仏教ゲルク派最大の僧院として知られる。スピトクゴンパ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む