化学辞典 第2版 「スピノクロム」の解説
スピノクロム
スピノクロム
spinochrome
棘皮動物のウニ類のとげ,殻,皮膚などにエキノクロムAと混在する暗赤色の色素で,ヒドロキシナフトキノン誘導体.色素スピノクロムA~Eが代表的なものであるが,その生理作用は明らかでない.



出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...