化学辞典 第2版 「スピノクロム」の解説
スピノクロム
スピノクロム
spinochrome
棘皮動物のウニ類のとげ,殻,皮膚などにエキノクロムAと混在する暗赤色の色素で,ヒドロキシナフトキノン誘導体.色素スピノクロムA~Eが代表的なものであるが,その生理作用は明らかでない.



出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...